ドロップキャンディの雨

ゆるゆるヲタクのぼやき。

ひろしめに心躍らされる〜彼らが幼稚園で出逢い小中高を共に過ごしていたら〜

 
おはこんばんにちは。
 
突然ですが、今月の「はいはい、ひろしめ」がこちらです。
 
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こいつら〜〜!!!!(にやにや)

ひろしめって、いいよね。はいはい(笑)ってなるんだけど、はいはい(笑)ってしたいんですよね。見ててほんとかわいいなあって思うんですよ。私の中のひろしめ像は、
 
同じ教室にいていつもつるんでるわけじゃないけど仲良しな親友。
これです。いつもつるんでる友達は違うんだけど、仲良しなんだよね。同じクラスでも所属グループは絶対違うというのが私の持論。そんなひろしめがたまらんわけです。
 
まあ、あれですよ、
 

ひろしめ(タメ設定)が幼稚園で出逢って高校を卒業するまでのサクセスストーリーはもう完成してるんですよ!!!!

ということで!!ひろしめが2歳差ではなく出逢いがジャニーズ事務所ではなく、タメで幼稚園で出逢っていたら…っていう完全なる妄想を長編スペクタクル小説としてお届けいたします。
 
記事のタイトルを見て「いや長えーよ!」と突っ込まれた方、この本文でさらにそのツッコミをされることと思います。つまり長いです。そうなんです。すみません。
 
 
 
 
 
 

出逢い、幼稚園

幼稚園の頃、同じうさぎ組として出逢ったひろちゃんとしめちゃん。
 
ひろちゃんはその明るい性格でみんなの人気者。いつも周りにはお友達がたくさんいます。一方しめちゃんは、入園式当日に風邪で休んでしまい友達作りに一歩出遅れてしまっていました。
 
もともと他の人とコミュニケーションを取るのが苦手だったしめちゃん。なかなかクラスの子とも馴染めずにいつもひとりぼっちでした。
 
いつもしめちゃんはひろちゃんを見て思っていました。「あの子の周りにはいつもお友達がいるなあ…うらやましいなあ…」ひとりぼっちのしめちゃんにとって、人気者のひろちゃんは雲の上の存在だったのです。
 
そんなある日、しめちゃんがひとりでお絵かきをしながらひろちゃんの方に目をやると、ひろちゃんと目が合ったのです…!するとひろちゃんはしめちゃんの元へやってきました。
 
「おまえ絵かくのうまいよな!」「そう…?ありがとう。」「ねえ、いつもひとりじゃない?」「う…うん」「お絵かきもいいけどさ!おれらともあそぼうぜ!」「えっ、いいの…?」「あたりまえじゃん!」
 
「おれヒロキ!みんなひろちゃんって呼んでるからひろちゃんって呼べよな!」「ひろちゃん…(目キラキラ)」「おまえのなまえは?」「しめちゃんは、しめちゃんだよ!」「おまえ自分のことしめちゃんって言ってるの!?かわいいな!(けらけら)」
 
こうしてひろちゃんとしめちゃんは打ち解けました。最初は緊張していたしめちゃんも、ひろちゃんのおかげでお友達みんなに心を開いていました。
 
 
そんな平和な日々が続いていたある日、事件が起きるのです…。
 
ひとつ下のパンダ組の悪ガキあさひくんとかいとくんが、しめちゃんを囲んで何やら問い詰めています。
 
「おい!おまえ、おれのおもちゃぬすんだだろ!」「ぬすんだだろ!あしゃひはおこるとこわいんだぞ!あやまれよ!」
 
話によるとあさひくんの大事なウルトラマンのおもちゃをしめちゃんが盗んだというのです。もちろん根拠はありません。言いがかりです。
 
「しめちゃん、ぬすんでないもん…」
 
2対1の圧倒的不利な条件、何もしていないのに責められたしめちゃんは泣いてしまいました。もう謝ろう、謝れば終わる、そう思ったそのとき…!!
 
「おい、やめろよ!」
話を聞きつけたひろちゃんがやってきました。
 
「ほら、おまえがさがしてたおもちゃ、これだろ!?」
 
手にはあさひくんのものと思われるおもちゃが。
 
「あっ、おれの…。」「しめちゃんは人のものをぬすむようなやつじゃないんだよ!」「(ぐすん)」「ありがとう、ひろちゃん。」「ありがとう。」
 
「そうじゃねーだろ!しめちゃんにちゃんとあやまれ。」「「え?」」「しめちゃんはいまきずついてるんだよ、ちゃんとあやまれよ。」「ごめん、うたがって。」「ごめんねしめちゃん」「…いいよ。…ごめんひろちゃん、ありがとう」「おまえは何も言わなくていいし!あさひもかいとも、もうしめちゃん泣かせるようなことするんじゃねーぞ?よし!かいけつ!」
 
この日を境にしめちゃんにとってひろちゃんはヒーローになりました。二人の気づかぬうちに二人の仲はどんどん深いものになっていきました。
 
 
 
 
 
 

小学校

幼稚園から繰り上がりで同じ小学校に入学した2人。2人の学年は2クラスに分かれていました。他の幼稚園から一緒になった子に女の子みたいとからかわれるしめちゃんをひろちゃんが助け、しめちゃんにとってひろちゃんは相変わらずヒーローでした。
 
小学校4年までは同じクラスで毎日のように一緒に遊んでいたのですが、小学校5年生のときに2人は別々のクラスに離れてしまいました。
 
「ひろちゃん、ぼくもひろちゃんと離れるの寂しいよ」「だいじょーぶ!いつでもこっちの教室遊びに来いよ!」
 
ひろちゃんはいつでもしめちゃんに優しくしてくれました。でも、しめちゃんは心のどこかで変わりたいと願っていたのです。「ぼく、一人でがんばらなきゃな…」そんなことを思いながらもなかなか新しいクラスに馴染めずに、一学期を終えてしまったしめちゃん。結局ひろちゃんのいる隣のクラスに遊びに行ってばかりでした。ひろちゃんの周りにはやっぱりたくさんのお友達がいました。
 
夏休みのある日、2人で遊んでいるときにしめちゃんはぽつりとこぼします。「ひろちゃん、ぼく…ひろちゃんみたいになりたい」「どうして?」「ぼく、ひろちゃんみたいにお友達たくさんいないんだ。明るくないし。だからひろちゃんがうらやましいよ。」
 
するとひろちゃんは言いました。「しめにはしめの良さがある!だから、しめはそのままでいい!」「え?」「おれが2人もいたら大変だろ?(笑)」「……たしかに(笑)」「おい!たしかにじゃねーよ!(笑) おれはしめちゃんがうらやましいよ、しめちゃんは周りに流されない強さをしっかり持ってる。おれにはない部分だよ」「…ひろちゃん…ありがとう。」
 
「おれ、ほかにも友達いるかもしれないけど、しめちゃんは特別なんだよ?」「なんで?」「しめちゃんにはおれがいないと!っていつも思ってるから(笑)」「おい!!(笑) でも、うれしい。ぼくも同じ。」
 
「でもさ、しめちゃんはなんかおれに似た部分もある気がするよ…」「え?どういうこと?」「まあ〜おれもよくわかんねえ!そのうちわかるさ!(笑)」気づけば2人は親友と呼べる仲になっていました。
 
 
新学期になると席が変わり、隣の席になった女の子がしめちゃんに話しかけてきました。「しちごさん…かけくん?」「あ、しめって…読むんだよ。」「しめ…かけくん?」「そう!!」
 
しめちゃんはひろちゃん以外の子と一対一で会話をするのはほぼ初めてだったので緊張しましたが、その子の雰囲気はとても優しく、内気なしめちゃんもすぐに心を開いていました。
 
「ひろちゃん!新しい友達ができた!」「え?まじで!?」「うん!!」「なんていう子?」「しーちゃんって言うんだ!」「女子?」「そう…だけど。」「フゥ〜〜!お前、やるな!!(笑)」「何が?何をやるの?」「なんでもなーい!(笑)」
 
男の子の友達ばかりと一緒にいるひろちゃんは、女子と仲良くするしめちゃんが少し羨ましくも、また誇らしくもありました。そして自分がいないところで友達を作るしめちゃんを嬉しく思いました。
 
小学6年でも2人のクラスは分かれてしまいましたが、無事仲良く卒業することができました。
 
 
 
 
 
 

中学校

しめちゃんはひろちゃんのことをヒロキ、ひろちゃんはしめちゃんのことをしめと呼ぶようになりました。
 
中1、中2とクラスがバラバラになり、部活も違う部に入ったため、つるむ友達も変わり前よりも一緒にいることが少なくなりました。
 
でもお互いの部活終わりに時間が合えば一緒に帰って近況報告をしたり、休みの日に勉強会と言う名のゲーム会を開いたりなど、関係は変わりませんでした。
 
 
そして中2の秋、ちょっとした事件が起こります。
 
しめちゃんがヒロキの次に仲良くなった女子、しーちゃん。しめちゃんはいつしかしーちゃんに恋心を抱くようになりました。
 
「ヒロキ、俺、しーちゃんのこと好きかも…」思い切ってヒロキに相談したしめちゃん。「まじかよ!お前!青春してんなあ!応援するよ!」嬉しそうなヒロキ。中学生の恋愛ってかわいいものですね。
 
しかししめちゃんがヒロキに想いを打ち明けた次の日、しーちゃんがしめちゃんに言いました。
 
「私ね、実はヒロキくんのこと好きなんだ…。」
 
しめちゃんは悔しがりました。「ヒロキ?なんで?あいつと話したことなんて全然ないじゃん!」心の中でそう強く思いました。でも、ヒロキの良さは誰よりも自分がわかっています。いつもクラスの中心にいてみんなを引っ張ってくれるヒロキ。話したことがなくても好きになったって不思議じゃない。むしろそんなヒロキにいつも自分は助けられていたじゃないか。ヒロキには幸せになってほしい。
 
「お…応援するよ…!呼び出そうか?」
 
自分の気持ちとプライドを抑えつけ、しめちゃんはそう言いました。「本当に!?私、がんばるね!!」そのときのしーちゃんの笑顔は今まで見たことないくらい眩しくて、素敵なものでした。
 
しめちゃんはその夜、泣きました。そして次の日の放課後、しーちゃんとヒロキを体育館裏に呼び出し、自分は一人帰りました。その帰り道でもまた、涙しました。
 
家に帰ってしばらくすると、ヒロキから電話が。出たくないと思いながらも受話器を取ると、「もしもし?お前、なにやってんの?」ヒロキが少し怒った口調で問い詰めてきました。
 
「……しーちゃんから、聞いた?」「うん。告白されたよ。」「そう、そっか。」「断ったよ。」「え?なんで?」「なんでって…しめの好きなやつじゃん」
 
「俺は…俺、ヒロキならいいかなって思ったんだ。しーちゃんがヒロキのこと好きだって聞いて、悔しかった。でも、ヒロキだから。俺ヒロキの良さすげー知ってるし。しーちゃんにも幸せになってほしいって思ったし俺に相談してくれたのも嬉しかったから、協力してあげたいって思ったから、えっと、だから、、」
 
「…なあ、しめさあ。俺の気持ちはどうなるんだよ(笑)」「ヒロキの気持ち?」「俺、しーちゃんのこと好きだってお前に言ったか?(笑)」「…あ…言って…ない…」「だーかーら、別にしめのことを気にして断ったわけじゃないよ。俺はしーちゃんのこと友達としてしか見てないよ。」「……ごめん、なんか俺、ひとりで…」
 
「お前ってほんと優しいヤツだよな!(笑) ちゃんと自分の気持ちも大切にして、いつか伝えろよ。」「…ありがとう。」
 
次の日、しーちゃんの目は少し腫れている気がしました。「しめちゃん、ありがとう!振られちゃった!」「いやいや、そっか…残念だったな〜俺いけると思ったんだけど!」「ううん、もう平気。それと…ごめんね…」「へ?」「ヒロキくんから、しめのことも見てあげてねって。あいつ気遣いだからちょっと傷ついてるかもって…。私、ずっとその意味昨日考えてたんだけど、謝るのが正解なのかな…って。」「いや、全然…(笑)」「私、しめちゃんの優しいとこ、好きだからね。ちゃんと。本当、ありがとう。」
 
しめちゃんの初めての恋は親友のせいと親友のおかげで(?)、綺麗な失恋に終わりました。
 
 
そしてしめちゃんとヒロキは中3のときだけ同じクラスになり、卒業アルバムは同じページに載りました。進学は、特に合わせたわけでもなく同じ高校へ。
 
「いつまで一緒にいるんだろうな俺たち(笑)」「んー?永遠?」「ヒロキまじキモイ」「そんなこと言わないでくださいよぉ〜しめかけくぅ〜ん」「煮るよ?(にこにこ)」「ヒッ…ヒイ!すいやせん!」
 
 
 
 
 

高校

まあ、相変わらずこんな感じでした。
 
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おしまい。
 
 
 
 
 
 

……ッアア!!ひろしめでドラマ撮りてえ!!!!!!!!

 
(高校だけザツか!という苦情は一切受け付けておりません)
 
お付き合いいただきありがとうございました。久々にこんな長い文を書いたのでしばらく文が書けない期間が続きそうです。
 
ひろしめって妄想しやすい人材ですよね。幼稚園のときこんなやりとりしてただろうな〜とか、見事に綺麗に浮かんできますよね。まあその結果この記事ですよね。(笑)
 
私の中のひろしめはどちらかというとしめちゃんがヒロキに好き好きしてるイメージがあるから、しめちゃんを真っ直ぐでかわいくしたくて!!ヒロキはいいヤツって感じで!
 
幼稚園のに関しては一番最初に閃きました…、人見知りするしめちゃんをみんなの輪の中に混ぜてあげるヒロキ!!たまらなくヒーロー!!かじんちゅを悪ガキにしたかったのは完全なる趣味でした(笑)
 
 
 
去年のクリエ期間は、ひろしめが一緒に観劇してたというレポが鬼のように流れてきていましたが今年もそれに期待しています。カワイイんだもん。
 
ひろしめって、仕事仲間やビジネスパートナーというより友達とか親友とかそういうものに近い気がしています。もちろん、仕事の面でもお互い刺激を受けたりし合ってるんだろうけど!
 
仲良しなひろしめが大好きです!!
 
これからもたくさん「はいはい、ひろしめ(笑)」ってさせてくれ頼むゥ〜〜!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、話は変わりまして、今日はあらん担のお友達と遊んできました。前から遊ぼうねと言っていてやっと!念願の!
 
重い会と題して集まったはずが、かわいすぎる自担を見て大爆笑するという謎の会に変わっていました。そして気づけば二人のカメラロールはこんなことになっていました。
 
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今日も平和です。

そしてこのかわいすぎる自担と一緒にプリを撮ろう!と思ったのですが、
 
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うつらなかった……。

でもがんばれば…いや、心の清い方には見えるはず!!かわいいかわいい天使の姿が…!!
 
そんな感じで相変わらずハッピーなヲタクやってるちょめぐでした(^O^)
 
 
 
 
明日、みなさんの元にクリエの神様が舞い降りますように!それでは〜!